大人の矯正歯科
集中してスピーディーに治療!それが大人の矯正歯科
今からでも遅くない!矯正治療でキレイな歯並びを手に入れよう
子供の矯正治療は、アゴの成長を利用して骨格からキレイな歯並びや咬み合わせを導いていきます。 成長に合わせて治療を進めるため、どうしても治療期間が長くなってしまいます。対して大人の矯正治療は、成長しきったアゴに 行う治療です。もうアゴが成長しないので、最初に立てた計画通りにスピーディーに治療が進みます。逆にアゴの広さが変わらないため、 歯の生えるスペースが足りない場合には抜歯をすることもあります。
「矯正治療は子供のときにするもの」とイメージされるかもしれませんが、最近では“美”にこだわる方やお仕事への影響を 考える大人の女性の患者さんがとても増えています。



放置することで起こる症状
![]()
ガタガタに生えた歯は、普通に磨いているだけではキレイになりません。 磨き残しができ、虫歯になりやすくなります。
![]()
虫歯と同じように、歯みがきがしづらくプラークが残りやすくなり、歯周病になります。 口の中のネバネバや歯ぐきの炎症などが起きたら歯周病かも?
![]()
咬み合わせのずれが筋肉バランスのずれになり、頭痛・肩こりを招きます。
![]()
咬み合わせが悪いと、アゴにかかる力が不均等になって顎関節のずれが起こります。
![]()
咬み合わせがホルモンバランスの崩れを招き、生理痛や生理不順が起こることがあります。
大人の矯正なんでもQ&A
![]()
A:はい、可能です。歯並びや噛み合わせが顎関節症の原因となっている場合もあります。 ですが、あまりに症状がひどく口を開けるのも難しい場合は、先に口腔外科で症状を改善されることをおすすめします。
![]()
A:妊娠中でも治療は問題はありませんが、安定期に入るまでは局所麻酔やレントゲン撮影、抗生物質の内服などはできません。 お腹の赤ちゃんに影響を与えないためです。妊娠前に治療を始めても妊娠がわかったら治療を一時ストップすることができるので 妊娠の可能性がある場合や予定がある場合は必ず医師に伝えましょう。
![]()
A:矯正治療は、終わるまでに短くて1年、長くて3年以上かかります。中途半端に治療を中断することになりかねないので、 海外へ行く予定がある場合はすぐに治療をスタートするのではなく、まずは医師に相談をしてから症状に合わせて決めましょう。
![]()
A:同じ歯科治療なのでそこまで大きな違いはありません。ですが、専門医であれば矯正治療の必要性や治療の流れの説明から1つ 1つの治療、治療後の定期チェックまで、高い精度で取り組むことができます。
![]()
A:基本的に保険は適用されません。ですが、唇顎口蓋裂(しんがくこうがいれつ)など厚生労働省が定める疾患であれば 保険が適用できます。

