矯正の装置の種類
目立たない、効果が高い!選び抜いた矯正装置
目立ちにくいので女性におすすめ
なつ矯正歯科で使用している矯正装置「セラミックブラケット」「ラクシーII」をご紹介します。
矯正治療をお考えの方が一番気にされるのが「装置が目立つのはちょっと困る……」という見た目の問題です。
当院で使用する装置はどちらも高い矯正効果を持ちながらも見た目が目立ちにくいタイプなので、女性や人と接するお仕事
をされている方でも安心です!
ムーシールド

寝ている間に特殊なマウスピースを装着することで、咬み合わせの問題を改善する治療法です。下の歯が前方に出ていることを「受け口」と言い、食べ物がしっかりと咬めないうえに発音などにも悪影響が出ます。3歳児健診では全体の約5%が受け口と診断されており、成長とともに自然治癒する可能性もあまり高くありません。ムーシールドはお子様の歯並びが完成(3歳くらい~)したらすぐに使えるので、幼児期から受け口の治療が可能となっています。
既製品のムーシールドの場合は型を取る必要がないので、幼児期のお子様への負担も少なくその日のうちから装着が可能です。
受け口の方は舌の位置が低く、下顎を前方に押し出すように筋肉から圧力がかかっています。ムーシールドで舌の位置を正常にすることで、口の筋肉全体を正常化するのです。寝ている間だけの装着を半年から1年続けることで、約90%もの割合で改善が見られます。痛みもないため、無理なくお子様の歯並びを矯正したい保護者の方におすすめです。お口が成長段階にあるお子様に適した治療法ですが、成人用のムーシールドもあります。
セラミックブラケット

歯の表面に装着するブラケットが歯の色に近く半透明になっています。 すべて金属で目立ちやすいメタルブラケットに比べて、とても見えにくいのが特徴です。矯正効果はメタルブラケットと 変わらず高いので、多くの方に選ばれています。ただし、その分多少費用がかかります。
外科手術が必要な一部を除き、どんな症例にも適用できますが、装置に慣れるまで(1週間程度)は針金やゴムによる違和感が
あります。また、慣れるまでは食事や歯みがきがしづらいと感じられるかもしれませんが、すぐに慣れていくのでご安心
ください(歯みがきの指導も行います)。
装置についてのご相談がありましたら、お気軽にどうぞ。
大人の年代別矯正治療を受ける目的とは?
上の歯が下の歯に深く覆いかぶさっている場合、下の歯に装着したセラミックブラケットで、上の歯が削れてしまうことがありますが、スピリットブラケットではそれを防ぐことができます。 スピリットブラケットは透明度が少し劣る部分もありますが、十分に審美効果も期待でき、歯が並んできた時点でより審美的な別のブラケットを装着しなおすこともできます。
メタルブラケット

メタルブラケットとは、表側につけるブラケットの一種で、ステンレスで作られています。
メタルブラケットは他の装置と比べ比較的低コストでの治療が可能で、ブラケット自体の大きさが小さいため、口の中や唇への違和感や痛みは少ないです。
さらに歯への接着が比較的簡単なので、どのような歯でも付けやすいといったメリットもあります。
ですが、金属製のためどうしても目立ってしまうというデメリットがあります。この点が最大のネックとなって矯正治療をためらう方も多くいらっしゃいます。
そんなお悩みの方には上記のセラミックブラケットやスピリットをおすすめしております。
リンガルブラケット
歯の裏側に付けることにより、矯正していることが全く分からない矯正装置です。
デメリットとしては慣れるのに多少時間がかかることや、喋りづらい、ブラッシングしずらいことなどがあげられます。

